世界の片隅で色々叫ぶろぐ
社会派(らしい)ブログ。プロフィールでボケて記事は真面目に書いてます。たまに記事もボケる事有り
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思い立ったが吉日
日本に生まれ、日本人として今後も生きるのであれば必ず読んで貰いたい本があります。
一万円札でお馴染みの福沢諭吉の著書「学問のすすめ」がそれです。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の書き出しで有名ですが、この言葉は福沢の言葉ではありません。米国の独立宣言に基づく物です。
故に福沢はこの言葉の後に、実際世間を見てみれば全く違うと記しています。その違いを生んでいるのが学問だという結論に達するわけですが、この部分は最初中の最初中の最初に過ぎません。
「どうせ勉強しろっていう本でしょ?」と思ってる人は、「学問のすすめ」の「が」の字も理解できていないと言うことになります。だから読んで貰いたいのです。

ですが、何せ文体は明治初期の物。いくら「猿でもわかるように書いている」と諭吉さんが豪語していても、現代人が読むには若干気が引けます。なので、「学問のすすめ」にも書かれているような事柄を「学問のすすめ」カテゴリとして啄み啄みアップしていこうと思い立ち、実行することにしました。
お金がある人は解説本なんかもあるようなので、そちらを購入してみるというのも手です。

むしろ興味があってお金もあるならそちらを推奨します。
理由は、私が書き下手だから(´・ω・`)





独り言:何故人は勉強しないといけないのかっていう疑問は子供の多くが感じる事柄だろうから、教師や親になるなら必読の書なのだけど、今この疑問に答えられる教師が何割居るんだろう…。
私は教えてくれる教師に出会った憶えはないですよ。
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