世界の片隅で色々叫ぶろぐ
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ほっこりと。
神戸新聞さんによると紅茶消費量日本一の町である神戸で最近日本茶カフェがじわりと人気なんだそうです。

日本茶好き人間としては、スタバのようにあちらこちらに出来てくれると嬉しいのですが。

日本なのに、日本茶よりもコーヒーや紅茶を扱うカフェの方が多いというのは、日本という国そのものを象徴しているようで残念です。

どら焼きや鯛焼きや、石焼き芋など色んな物に合う日本茶。

スタバのようにあちらこちらでほっこりと楽しめる日が来ればと思います。

【神戸新聞: 日本茶カフェじわり人気 斬新さ、懐かしさ同居 神戸】

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記事の信憑性
ライブドアショックや、米国産牛肉の輸入再停止など、ことあるごとに出てくる「陰謀説」ですが、勘ぐること自体は悪いことではありませんし、むしろ情報を鵜呑みにするよりは有益かと思います。

ただ、それを根拠無く唱えるとなると話は別なわけで、怪しいと思ったならその裏を取れるだけの情報を集めてから口にしないと、陰謀論者扱いされても文句は言えません。

結局何が言いたいのかというと

当ブログの記事も信憑性に欠ける部分があったりするので、そこは自己責任でお願いしうわなんだあんたらなにすr
グリーンピースがクジラの死骸を日本大使館前で公開
日本の調査捕鯨に抗議する意味でだそうですが、20トンもあるクジラの死骸をわざわざ運んでくるのにいくら使ってるんでしょうか。

米国もイギリスも、海洋に面している西洋国家はこぞってクジラの油のみを目当てに乱獲していた過去がありますが、日本の場合は肉も骨も髭も利用していたわけで、元々とやかく言われるような問題じゃありません。

野蛮は野蛮かもしれませんが、そんなことを言ってたら養殖したり養鶏したりして生命を工場生産している時点で野蛮でしょう、知能の高い低いに関わらず、動物も植物も生命であることに変わりありませんから。

それにしても

わざわざ自然死した亡骸を自分達の主張のために見せ物にするとは、流石環境テロリストですね…。

【参考記事:ロイター通信】
【調査船を妨害しようとしているグリーンピースの映像:日本鯨類研究所】

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

宗教裁判
ホロコーストが本当に600万人ものユダヤ人を殺したのかどうかについて、もし私がドイツ生まれのカナダ在住者で前記のような内容の本を出していて、米国を旅行したら

入国関係の法律によって逮捕拘留され、カナダに送還された後も数年拘留され、ドイツ本国にに送還された後、当局からホロコーストを否定した容疑で逮捕起訴されるかもしれない。

上記の事はエルンスト・ツンデルという人物に実際起きたことであり、ドイツで裁判が始まっています。

世界では他にも、あの有名な「アンネの日記」についての疑惑(戦時中に書かれている筈の物であるのに、戦後に製品化されたボールペンで加筆された箇所がかなりある)を論文にしたところ、ドイツ当局が、彼の主張の中にホロコーストに疑問を投げかけている部分があることに注目し、自国でも裁く必要があるとして十月に身柄がドイツに送られた人などが居るそうです。

ドイツではナチスを肯定的に見た発言をしたり、ホロコーストを否定したりするだけで逮捕されるという、にわかに信じがたい法律がまかり通っています。


歴史や遺跡など、過去についてのみならず、彗星やらの天文学やら物理学などにおいても、研究の結果、定説とは違った答えが出ることはままあります。

最初の頃は異端者扱いされるかもしれませんが逮捕されることはありません。

それは定説が間違っていて、異端の方が正しかったというような例が過去に幾度もあるからであり、人はそれを学んだからに他なりません。

もしも、定説が常に正しくそれ以外を唱える者は逮捕されて然るべき。などという考えがまかり通れば、現代の宗教裁判の復活です。

ホロコーストについての疑問点などはウィキペディアなどで調べれば大まかに知ることは出来ます。英語版においても歴史修正主義の論点については書かれていますし、恐らく最初に述べたような逮捕者というのは運が悪かった人の内の何人か、だったのでしょう。

ですが法的にいつでも逮捕起訴出来るような状態にドイツはあるということ、私達の国にも南京大虐殺を信奉する人や人権擁護法のようなものを制定しようとする人等が居るということ、等は頭に留めておいたほうが良いかもしれません。


参考サイト
田中宇:ホロコーストを巡る戦い

ウィキペディア:ホロコーストの疑問点
[READ MORE...]
言葉だけなら逮捕はされまい

韓流スター、香港に嘆願書 起訴の14人の帰国求め(朝日新聞)

 昨年12月に香港で開かれた世界貿易機関(WTO)閣僚会議で警察と衝突し、起訴された韓国人のデモ隊メンバーら14人について、支援団体が8日、早期帰国を求める「韓流」スター3人の嘆願書を、香港政府に提出する。

 嘆願書に署名したのは「チャングムの誓い」などで知られるイ・ヨンエさん、俳優のイ・ビョンホンさん、アン・ソンギさん。「韓国の農民たちはグローバリゼーションの影響に苦しんでおり、(デモ隊は)WTOに抗議の声を届けようとしただけです」などとして、早期の釈放と帰国の実現を求めている。支援団体の要請に応じたという。



 郷に入れば郷に従え。という言葉が通じないのは大嫌いな日本に対してだけかと思っていましたが、調べれば調べるほどどうもそうでは無い様子。
そもそも抗議の声を届けようとしただけで逮捕だなんて、中国本土ならまだしも香港じゃ考えにくいです。

 案の定こんな記事がありました。


香港を無法地帯化させた韓国の遠征デモ隊(朝鮮日報)

 香港で世界貿易機関(WTO)閣僚会議の反対デモの先頭に立って、デモをリードした韓国の遠征デモ隊およそ600人が、香港警察に逮捕された。閣僚会議場に向かって赴いた途中、これを阻止しようとする警察に立ち向かって鉄パイプ角材を振りかざし、警察の車両を転覆させようとしたためだ。デモの過程で警官17人を含む84人が負傷した。

 香港警察はこれまで数回に渡って「違法デモは、香港の法律によって厳しく処罰する」と明らかにしており、遠征デモ隊側も、「WTO体制に対する私たちの反対意志を合法的な手法で伝えるつもり」と非暴力・平和的闘争を約束した。しかし、韓国の遠征デモ隊は、世界のショーウインドーであるとともに中国の窓ともいえる香港の都心を無法地帯化させてしまった。

 デモの途中、香港の警察と事態の収拾のための交渉を行なった席上で、農民団体の代表は、「香港警察が過剰鎭圧を謝罪し、デモ隊の宿舎への無事帰還を保障せよ」と要求した。暴力的デモに訴えたり、そうした事態を収拾すると主張しながら、強引な要求をするのも、「国内」でのやり方と同じだ。

 「国内」の無法者は「国外」でも取る行動は全く同じだが、それに対応する「国外の警察」は、「国内の警察」とは違う。香港警察は、「(違法・暴力デモに黙認すれば)危険な先例になりかねない」とし、違法なデモ隊の要求を拒否したのだ。無法の代価を支払えという意味だ。

 香港警察に連行されたデモ隊のうち、かなり多くの人数が国内なら考えられないほどの司法的制裁を受けることになるかも知れない。香港の「公共秩序法」は、違法な集会の主催及び加わった者に対して5年以下の懲役刑を科することを定めている。

 もちろん、韓国政府が外交的交渉に乗り出すだろうし、また乗り出すべきだ。行動の是非を問う前に、韓国の国民には違いない。しかし、香港の司法当局による「法律に則って」という方針を旋回させることは容易ではないものと見られる。

 香港住民、また商談のために香港にきていた数多くの世界の人々が、「ドラマの中の韓流」と「道端の韓流」がこのように違うのかと驚いただろう。しかし、違法なデモ隊が投げ捨てたもっと大きな夢は、韓国農民の切羽詰った気持ちを世界に知らせ、理解を得たいとしていたその夢だ。



 どうやら、韓国では角材や鉄パイプで警官を殴ったり車両を転覆させようとするのは言葉の内で、法治国家に対して治外法権を要求するのが当たり前らしい。

 「おおらか」と「粗暴」を混同してるんじゃないでしょうか





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