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宗教裁判
ホロコーストが本当に600万人ものユダヤ人を殺したのかどうかについて、もし私がドイツ生まれのカナダ在住者で前記のような内容の本を出していて、米国を旅行したら

入国関係の法律によって逮捕拘留され、カナダに送還された後も数年拘留され、ドイツ本国にに送還された後、当局からホロコーストを否定した容疑で逮捕起訴されるかもしれない。

上記の事はエルンスト・ツンデルという人物に実際起きたことであり、ドイツで裁判が始まっています。

世界では他にも、あの有名な「アンネの日記」についての疑惑(戦時中に書かれている筈の物であるのに、戦後に製品化されたボールペンで加筆された箇所がかなりある)を論文にしたところ、ドイツ当局が、彼の主張の中にホロコーストに疑問を投げかけている部分があることに注目し、自国でも裁く必要があるとして十月に身柄がドイツに送られた人などが居るそうです。

ドイツではナチスを肯定的に見た発言をしたり、ホロコーストを否定したりするだけで逮捕されるという、にわかに信じがたい法律がまかり通っています。


歴史や遺跡など、過去についてのみならず、彗星やらの天文学やら物理学などにおいても、研究の結果、定説とは違った答えが出ることはままあります。

最初の頃は異端者扱いされるかもしれませんが逮捕されることはありません。

それは定説が間違っていて、異端の方が正しかったというような例が過去に幾度もあるからであり、人はそれを学んだからに他なりません。

もしも、定説が常に正しくそれ以外を唱える者は逮捕されて然るべき。などという考えがまかり通れば、現代の宗教裁判の復活です。

ホロコーストについての疑問点などはウィキペディアなどで調べれば大まかに知ることは出来ます。英語版においても歴史修正主義の論点については書かれていますし、恐らく最初に述べたような逮捕者というのは運が悪かった人の内の何人か、だったのでしょう。

ですが法的にいつでも逮捕起訴出来るような状態にドイツはあるということ、私達の国にも南京大虐殺を信奉する人や人権擁護法のようなものを制定しようとする人等が居るということ、等は頭に留めておいたほうが良いかもしれません。


参考サイト
田中宇:ホロコーストを巡る戦い

ウィキペディア:ホロコーストの疑問点
ちなみに筆者はナチスによるユダヤ人「迫害」や、南京「事件」を否定したりはしていません。
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