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言葉だけなら逮捕はされまい

韓流スター、香港に嘆願書 起訴の14人の帰国求め(朝日新聞)

 昨年12月に香港で開かれた世界貿易機関(WTO)閣僚会議で警察と衝突し、起訴された韓国人のデモ隊メンバーら14人について、支援団体が8日、早期帰国を求める「韓流」スター3人の嘆願書を、香港政府に提出する。

 嘆願書に署名したのは「チャングムの誓い」などで知られるイ・ヨンエさん、俳優のイ・ビョンホンさん、アン・ソンギさん。「韓国の農民たちはグローバリゼーションの影響に苦しんでおり、(デモ隊は)WTOに抗議の声を届けようとしただけです」などとして、早期の釈放と帰国の実現を求めている。支援団体の要請に応じたという。



 郷に入れば郷に従え。という言葉が通じないのは大嫌いな日本に対してだけかと思っていましたが、調べれば調べるほどどうもそうでは無い様子。
そもそも抗議の声を届けようとしただけで逮捕だなんて、中国本土ならまだしも香港じゃ考えにくいです。

 案の定こんな記事がありました。


香港を無法地帯化させた韓国の遠征デモ隊(朝鮮日報)

 香港で世界貿易機関(WTO)閣僚会議の反対デモの先頭に立って、デモをリードした韓国の遠征デモ隊およそ600人が、香港警察に逮捕された。閣僚会議場に向かって赴いた途中、これを阻止しようとする警察に立ち向かって鉄パイプ角材を振りかざし、警察の車両を転覆させようとしたためだ。デモの過程で警官17人を含む84人が負傷した。

 香港警察はこれまで数回に渡って「違法デモは、香港の法律によって厳しく処罰する」と明らかにしており、遠征デモ隊側も、「WTO体制に対する私たちの反対意志を合法的な手法で伝えるつもり」と非暴力・平和的闘争を約束した。しかし、韓国の遠征デモ隊は、世界のショーウインドーであるとともに中国の窓ともいえる香港の都心を無法地帯化させてしまった。

 デモの途中、香港の警察と事態の収拾のための交渉を行なった席上で、農民団体の代表は、「香港警察が過剰鎭圧を謝罪し、デモ隊の宿舎への無事帰還を保障せよ」と要求した。暴力的デモに訴えたり、そうした事態を収拾すると主張しながら、強引な要求をするのも、「国内」でのやり方と同じだ。

 「国内」の無法者は「国外」でも取る行動は全く同じだが、それに対応する「国外の警察」は、「国内の警察」とは違う。香港警察は、「(違法・暴力デモに黙認すれば)危険な先例になりかねない」とし、違法なデモ隊の要求を拒否したのだ。無法の代価を支払えという意味だ。

 香港警察に連行されたデモ隊のうち、かなり多くの人数が国内なら考えられないほどの司法的制裁を受けることになるかも知れない。香港の「公共秩序法」は、違法な集会の主催及び加わった者に対して5年以下の懲役刑を科することを定めている。

 もちろん、韓国政府が外交的交渉に乗り出すだろうし、また乗り出すべきだ。行動の是非を問う前に、韓国の国民には違いない。しかし、香港の司法当局による「法律に則って」という方針を旋回させることは容易ではないものと見られる。

 香港住民、また商談のために香港にきていた数多くの世界の人々が、「ドラマの中の韓流」と「道端の韓流」がこのように違うのかと驚いただろう。しかし、違法なデモ隊が投げ捨てたもっと大きな夢は、韓国農民の切羽詰った気持ちを世界に知らせ、理解を得たいとしていたその夢だ。



 どうやら、韓国では角材や鉄パイプで警官を殴ったり車両を転覆させようとするのは言葉の内で、法治国家に対して治外法権を要求するのが当たり前らしい。

 「おおらか」と「粗暴」を混同してるんじゃないでしょうか
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